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ドイツ旅行はいつから行ける?コロナ禍の現状分かりやすく解説【2021年6月21日現在】

ヨーロッパ編集部
ヨーロッパ編集部
ドイツ旅行はいつから行ける?コロナ禍の現状分かりやすく解説【2021年6月21日現在】
ドイツへの旅行はいつから行ける? 今ってもう日本から入国できるの? 新型コロナウイルスのワクチン接種が急速に進み、ヨーロッパ各国の観光客受け入れ方針がどんどんと緩和されてきています。2021年6月21日現在の状況をまとめました!

出入国条件(6月21日更新)

  • 2021年6月4日、ドイツ政府は日本に対する入国制限を一部解除しました。
  • ドイツ入国にあたっては到着72時間以内のPCR検査か到着48時間以内の抗原検査による「陰性証明書」もしくは「ワクチン接種証明書」の提出が必要です。
  • 日本からの渡航にあたって、登録義務・隔離義務はありません
  • しかしながら、ドイツからの日本帰国時には「出国前72時間以内の検査証明提出」「14日間の自主隔離」等の制限がまだ必要です。

必要な書類・制限一覧

  1. 新型コロナウイルス感染症の陰性証明書もしくはワクチン接種証明書
  2. マスクの着用義務

抗原検査の場合にはドイツ入国の48時間以内、PCR検査の場合にはドイツ入国の72時間以内に検査を受けた陰性証明書が必要です。なお、検査結果は、英語、ドイツ語、フランス語のいずれかの言語で記載されたものを紙または電子データでご準備ください。

ワクチン接種証明書について、日本国内で承認摂取されているファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3種類のワクチンですが、これらは二回接種が必要となります。二回目の接種から2週間後であることも必要になってくるので、ご注意ください。

ドイツ国内においてはマスクの着用が義務付けられております。マスクの種類に関しては医療マスク(OPマスク、KN95/N95マスクまたはFFP2マスク)の着用が推奨されています。布、ウレタン製のマスクではなく、医療マスクの着用をおすすめします。マスク着用義務違反に対しては、最低50ユーロの反則金が課されますのでご注意ください。

今後条件緩和が進む様子については、こちらのサイトを随時更新して、皆様に状況をお伝えしてまいります。

詳しい最新情報は、在ドイツ日本大使館 出入国制限措置ページ にてご確認ください。

規制解除後に行きたいスポット

クリスマスマーケット巡り

規制前は世界一有名と言われるニュルンベルクを始め、シュトゥットガルト・ドレスデンなどの3大クリスマスマーケットがドイツ旅行では特に人気となっていました。3大マーケット以外にも、世界遺産の大聖堂のふもとにマーケットが開かれるケルンなども魅力的です。11月下旬からクリスマスまで至る所でクリスマスマーケットが開かれているので、規制解除がされたら色んな都市を巡って楽しみたいです。

2021年の冬に解除されたら、絶対に行きたいイベントですね!!

ミュンヘン → ノイシュバンシュタイン城

ミュンヘンはドイツの食文化を感じられる都市です。大きなジョッキで出されビールや、この地方独特の豚肉料理が美味しいです。

シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城にもアクセスしやすいので、一緒に行くのがおすすめです!!

その他主要各国の状況

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