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【2021年版】パリの観光情報をエリアごとに分かりやすく案内

TabiTabi編集部
TabiTabi編集部
【2021年版】パリの観光情報をエリアごとに分かりやすく案内
パリを知り尽くした現地在住のTabiTabiスタッフからの情報を元に、初観光の方向けに分かりやすく案内をまとめました。

パリのおすすめエリアを紹介

美術・オペラなど、さまざまな芸術の世界的な中心地パリ。美しい建物やおしゃれなお店など、見どころがたくさんありすぎて観光プランを立てるのは大変ですよね。

王道スポットを中心にエリアごとにおすすめスポットをまとめました。行きたいエリアを組み合わせて自分に合った旅行プランを立てていきましょう!

  1. 【ホテル◎】オペラ座
  2. 【グルメ◎】シャンゼリゼ通り
  3. 【フォト◎】エッフェル塔
  4. 【観光◎】ルーブル美術館
  5. 【散策◎】モンマルトル
参考:フランス旅行はいつから行ける?コロナ禍の現状を解説

「オペラ座」周辺で宿泊

パリのホテルを選ぶポイントは、「アクセスの良さ」「ホテルの料金」「治安」の3つです。オペラ座の周辺は、この3つ全てのバランスが良く、日本人観光客には特に人気の宿泊エリアです。

アクセスの良さ

シャルル・ド・ゴール空港からの空港バスは、終点がオペラ座なので、空港からホテルへのアクセスも迷うことなく着くことができます。さらに最寄り駅である地下鉄「オペラ駅」は、3・7・8番の3つの路線が走っているハブ駅です。

タクシーを使って帰る時も「オペラ座前」と言えば、ホテルまで戻ってくることができます。詳しいホテルの住所を説明する必要もないので、英語に慣れていない方でも安心です。

ヨーロッパで最大規模のデパートである「ギャラリー・ラファイエット」がオペラ座の裏手にあり、周辺は巨大なショッピングエリアになっています。必要なものは何でも揃うので、ホテルが近いと本当に便利です。

ギャラリーラファイエット公式サイト

ホテルの料金

私はTabiTabiのパリ在住スタッフからおすすめされたオペラ座から徒歩3分くらいの場所にある「ムッシューエルダー」に宿泊しました。

このエリアでは最安クラスの宿泊料金なので、部屋やエレベーターは狭かったのですが、内装も外観も新しく綺麗で、コスパはかなり良かったです。シーズンなど混み具合によって値段は上下しますが、大体1泊1名あたり1万円くらいで宿泊できます。

パリの中心地はホテルの料金相場も高く、特徴も千差万別です。自分にぴったりのホテルを見つけるのにお困りの方はTabiTabiまでLINEにてご相談ください

治安の良さ

オペラ座周辺は観光スポットが多く、高級エリアかつ人通りも多いので、パリの中では治安は良い方です。観光客狙いの軽犯罪については、オペラ座周辺を含めパリのどの地域でも注意が必要ですので、特にスリにはご注意ください。

★ TabiTabi なら現地トラブルもLINEチャットでいつでもサポート

「シャンゼリゼ通り」でグルメ・ショッピングを楽しむ

シャンゼリゼ大通りはコンコルド広場から凱旋門まで続くパリの大通り。多くのカフェやブランドショップが立ち並ぶ世界的観光地で、世界で最も美しい通りとも呼ばれています。革命記念日のパレードやツール・ド・フランスのゴール、クリスマスのイルミネーションでも有名です。

シャンゼリゼ通りの歴史

1616年にアンリ4世の妃であるマリー・ドゥ・メディシスの命令から「女王の遊歩道」と呼ばれる、シャンゼリゼの最初の姿が出来ました。

その後、「ヴェルサイユ宮殿」の庭園を設計したル・ノートルによって、広大な並木道が整えられ現在に近い美しい景観に生まれ変わりました。その頃から「シャンゼリゼ」と呼ばれるようになり、現在のシャンゼリゼ大通りがあります。

シャンゼリゼの人気グルメ ①フーケ

100年以上続く老舗カフェ「フーケ」。歴代の著名映画人、監督や俳優などの映画関係者に愛された場所です。著名な映画関係者がよく座っていた場所には名前のプレートがあったり、壁には俳優の写真が飾られています。

店内での食事だけではなく、象徴的な赤い日よけのあるテラス席もとても人気になっています。テラス席に座ってシャンゼリゼ通りや凱旋門を眺めながらお茶をする、というのが観光客に定番化しています。

フーケの公式サイトより予約が可能です

シャンゼリゼの人気グルメ ②ラデュレ

1862年創業のラデュレは、マカロンの発祥のお店であり、フランスを代表するサロン・ド・テ&パティスリーです。1997年にオープンしたシャンゼリゼ通りの店舗は、特に有名で、貴族の館のような装飾になっており、お茶するだけでも価値のある場所です。

創業から150年以上経っている伝統のあるお店ですが、新型コロナウイルスの影響で海外からの旅行者がほぼいなくなり、経営難を理由にブランド売却する方針であることが発表されています。ただ、店舗の営業は続いているようなのでご安心ください

お店は、早朝から夜遅くまでオープンしているので、朝食からバータイムまでいつでも楽しむことができますよ。

ラデュレの公式サイトより営業時間が確認・予約ができます

「エッフェル塔」で記念写真

エッフェル塔は、フランスの市民革命から100周年という記念すべき時期である1889年にパリ万国博覧会に建設されたものです。

エッフェル塔は2021年7月16日から再開する予定です。もしエッフェル塔に登りたい場合は、混雑するので当日券ではなく、事前のチケット購入をおすすめします。

エッフェル塔公式サイト(チケット販売)

チケットは第二展望台or第三展望台(最上階)までのチケットで分かれています。

おしゃれスポットは第一展望台・第二展望台に集中しているので、「絶景を見たい」「最上階に登りたい」と強く思っていなければ、第二展望台までのチケットで十分満足できると思います。

また、第二展望台には、「Le JulesVerne restaurant」という超有名な高級レストランがあります。400フィートの高さからの景色とミシュランの3つ星を獲得した料理に満足すること間違いなしなので、お金に余裕がある場合は、せっかくの機会なので一度行ってみることをおすすめします。週末のディナーの予約はかなり人気で予約が取りづらいので、余裕を持っての予約が必要です。

Le JulesVerne restaurant 公式サイト

エッフェル塔は実際に登ってパリの街並みを見るのも素敵な体験ですが、エッフェル塔を背景に記念撮影するのもインスタ映えしておすすめです。

インスタ映えする撮影スポット

in トロカデロ広場
一番有名なエッフェル塔のフォトスポットです。トロカデロ広場〜トロカデロ公園〜イエナ橋の間はフォトスポットが続くので、どんな画角でそれぞれ写真を撮りたいかを事前に決めておくと良いでしょう。

広場は少しだけ登ったところにあるので、車の障害物が邪魔にならずにエッフェル塔を撮影できることがこのスポットの特徴です。広場のエッフェル塔に近いエリアには鉄柵が置いてあったり、観光客がとても多かったり、良い写真を撮るのが難しい場合も多いです。そんな時は、上の写真のように敢えて広場の中心くらいで撮影すると良い写真に仕上がりますよ。

in トロカデロ公園
トロカデロ広場から、石段を降りたら公園にすぐ到着します。この途中の石段は特に人気のフォトスポットです。広場と比べると撮影できるスペースが限られているので、自分たちとエッフェル塔だけの写真を撮ることができます。ただこの石段の手すり部分ですが、思ったより高さがあります。向こう側に落ちてしまうと大事故になってしまうので、注意が必要です。

in イエナ橋
イエナ橋は、トロカデロ公園とエッフェル塔を結ぶ橋です。エッフェル塔を間近で撮影できるスポットで、フレームいっぱいにエッフェル塔を撮影できます。画角に自分も入れて撮影するのは少し難しいスポットかもしれません。

in ドゥビリ橋
ドゥビリ橋はセーヌ川にかかる歩行者専用の橋です。車は通行できないのと、観光客も比較的少ないのでゆっくり写真を撮れる穴場スポットです。セーヌ川とエッフェル塔を一緒の画角に収めることができるので、今まで紹介してきた撮影スポットとはまた違った雰囲気の写真を撮ることができます。

「ルーブル美術館」で芸術観光

SNSやテレビで良く目にする有名な美術館。パリの美術館の中でも1番の人気で、最も来場者の多い美術館です。3万を超える膨大な展示品があり、1日かけても回りきれないほどの規模となっています。

特に有名な作品は下記の5つ。

  • サモトラケのニケ
  • ダヴィンチのモナリザ
  • ラファエロの聖母子像
  • ミロのヴィーナス
  • ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」

美術に詳しくなくても一度はどこかで見たことのある有名な作品ばかりで、「教科書で見た本物だ」と私は初めて行った時には終始感動していました。

ルーブル美術館公式サイト(チケット購入)

周辺には「オルセー美術館」「オランジュリー美術館」もあり、美術館巡りも楽しむことができます。

チケット購入サイトは英語表記になっています。もし不安でフライト・ホテルと併せて代わりに手配が必要な場合は、TabiTabiまでご連絡ください。

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂はゴシック建築を代表する建造物で、ローマ・カトリック教会の大聖堂です。周辺の文化遺産と併せて、1991年にユネスコの世界遺産に登録されています。

2019年4月15日に大規模火災が発生してしまい、現在は関係者以外は立ち入りできない状態になっていて、大聖堂前の広場では修復工事の進み具合や工程の説明をパネルで見ることができます。2024年に再開予定です。

ノートルダム大聖堂公式サイト

「モンマルトル」で下町散策

映画「アメリ」の舞台にもなっているモンマルトル。下町情緒溢れるモンマルトルには、美味しいパン屋さんやチョコレート専門店などのお店やフォトジェニックな写真スポットがたくさん。昔から「芸術家の街」として知られており、ルノワールやセザンヌ、モネをはじめ、ゴッホやピカソが住んでいた事でも有名な場所です。

サクレクール聖堂

サクレ・クール聖堂前からは、パリの街を一望できます。階段を降りると緑の芝生があり、そこからサクレ・クール聖堂と一緒に写真を撮るのも人気です。

サクレ・クール聖堂の芝生をさらに降りて小道に入ると、「メゾン ジョルジュ・ラルニコル」というチョコレート専門店があります。チョコレートで作られたオブジェの数々は必見なので、サクレ・クール聖堂に行く際はぜひぜひ寄ってみてください。チョコレートだけでなくキャラメルやマカロンなども取り揃えていますよ。

また、近くでコスパの良い美味しいランチ先がないかスタッフに聞いてみたところ「The Hardware」というレストランをおすすめされました。実際行ってみたのですが、家族も口を揃えて美味しかったと大満足できるお店でした。こちらもおすすめです。

テアトル広場

テアトル広場はカフェやレストランに囲まれて、いつも観光客がたくさんいます。観光客相手の絵描きが集まり、日中はとても活気があります。油絵など美術系のお土産を買って帰りたい人は、この広場でお気に入りの作品を見つけるのがおすすめです。

私はここで好みの油絵も見つけたので、自宅に飾るように購入しました。少し値引きしてもらって1万円くらいだったかと思います。油絵は個人の絵描きの方から購入したのですが、カード決済ができてビックリしました。

油絵以外にもポストカードやポスターなど、色んなお土産がたくさん置いてありますし、街自体もとてもおしゃれで写真映えするところですので、ぜひおすすめしたいです。

フランスへの出入国条件(2021年6月28日現在)

  • 2021年6月4日、フランス政府は「国境再開戦略」を公表し、相対する国の感染状況に応じて規制を変更していくことを発表しました。
  • 日本は最も規制の少ないカテゴリーに区分されており、観光渡航もでき、フランス入国後の自主隔離も不要です。
  • フランス入国にあたっては「誓約書」と出発72時間以内のPCR検査か抗原検査による「陰性証明書」、または「ワクチン接種完了証明書」をご準備ください。
  • しかしながら、日本帰国時には「出国前72時間以内の検査証明提出」「14日間の自主隔離」等の制限がまだ必要です。

必要な書類・制限一覧

  1. 誓約書
  2. 陰性証明書 or ワクチン接種完了証明書

陰性証明書については、出発72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明が必要となります。陰性証明書は英語またはフランス語で記載されたものが必要ですのでご注意ください。

日本国内で承認摂取されているファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3種類のワクチンですが、これらは二回接種が必要となります。二回目の接種から2週間後であることも必要になってくるので、ご注意ください。

※ 2021年6月20日より夜11時からの夜間外出禁止を解除されることになり、これまで夜間移動がある場合に取得をおすすめしていた「特例外出証明書」については準備の必要がなくなりました。(屋外でのマスク着用義務の一部解除など、徐々にフランスでも規制緩和が進んできていますね!)

詳しい最新情報は、在フランス日本大使館 出入国制限措置ページ にてご確認ください。

参考:フランス旅行はいつから行ける?コロナ禍の現状を解説

パリの基本情報

パリを旅行する際に参考となる基本情報をまとめました。

  1. 航空券
  2. お金
  3. チップ
  4. 治安
  5. 交通機関
  6. 電源プラグ
  7. ネット環境
  8. 休日事情
  9. マナー
  10. タバコ
  11. トイレ
  12. 季節
  13. 他の都市と比較したおすすめポイント

1. 航空券

日本-パリ間の直行便

  • 日本航空(JAL)
  • 全日空(ANA)
  • エールフランス

約12時間のフライトで、長距離線のためビジネスクラスの利用が人気です。

2021年6月21日よりエールフランスは羽田〜パリを週3便で再開しています。7月7日以降はさらに増便が進む予定です。

日本-パリ間の経由便

  • アシアナ航空
  • 中国国際航空(エアチャイナ)
  • キャセイパシフィック航空
  • カタール航空
  • トルコ航空(ターキッシュエアライン)
  • エミレーツ航空
  • アエロフロート航空 など

世界中のさまざまな都市を経由してパリへ行くことができます。乗継時間を多めにとれば、経由地で観光することもできますよ。

★ ヨーロッパへの航空券手配は TabiTabi にお任せください!

2. お金

  • 通貨はユーロ
  • クレジットカードは必須

クレジットカードについては、一部のブランドは使えない場合がありますので、流通量の多い「VISA」や「Mastercard」などを中心に複数枚持って行くと安心です。

3. チップ事情

  • チップの習慣多少あり
  • 料金の5〜10%が目安

サービスに満足した場合のみに渡します。最近ではサービス料が含まれているお店も増えており、レシートに「Service Charge」の記載があるお店はチップ不要です。

4. 治安

  • 比較的良好
  • 観光客を狙ったスリや置き引きに注意

スリや置き引きなどの窃盗系の軽犯罪が多発しています。交通機関や観光名所では手荷物に充分注意しましょう。また、盗難補償を含むの海外旅行保険へ加入しておくことがおすすめです。窃盗にあった場合は、現地の警察に行きポリスレポートを書いてもらいましょう。帰国後の保険申請の際に必要です。

5. 交通機関

  • 地下鉄が観光に便利
  • ストライキに注意

フランスは大変ストライキが多い国です。観光や移動には時間にゆとりをもってご利用ください。パリはUberが普及しているので、Uber Taxiを利用するのもおすすめです。

5-1. 空港からのアクセス

パリの主要空港であるシャルル・ド・ゴール空港からパリ市内へのアクセス方法は3つあります。

RER B線(高速郊外鉄道)

  • 安い価格
  • スリ被害に注意!

空港駅からパリ中心部のパリ北駅まで30〜40分。10〜20分間隔で運行されており、片道運賃は10.3ユーロ〜です。

シャトルバス(ロワシーバス)

  • 料金安い
  • 渋滞の可能性あり

空港駅からパリ中心部のオペラ座まで60分。15-20分間隔で運行されており、片道運賃は13.7ユーロ〜です。

タクシー

  • 便利
  • 渋滞の可能性あり

空港からパリ中心部まで約70分。運賃は定額制で50-55ユーロ。Uber Taxiを利用するのもおすすめです。

プライベート空港送迎

  • 安心・便利
  • 渋滞の可能性あり
  • 料金が高い

TabiTabiでも代理手配を承っております。ご希望の場合はご連絡ください。

5-2. オルリー空港のアクセス

パリ=オルリー空港からパリ市内へのアクセス方法は3つあります。

RER B線(高速郊外鉄道)

  • 安い価格
  • スリ被害に注意!
  • 乗り継ぎが面倒

空港駅からパリ中心部のパリ北駅まで40分。4-7分間隔で運行されており、片道運賃は12.5ユーロ〜。多くのスリ被害が報告されているので、利用する際は注意してください。

シャトルバス(オルリーバス)

  • もっとも安い価格
  • 渋滞の可能性あり

空港駅からパリ中心部のドンフアー・ロシュロー駅まで30-45分。4-7分間隔で運行されており、片道運賃は9.2ユーロ〜。

タクシー

  • 便利
  • 渋滞の可能性あり

空港からパリ中心部まで約40分。運賃は定額制で30-35ユーロ。5kg以上の荷物は追加料金が必要です。Uber Taxiを利用するのもおすすめです。

プライベート空港送迎

  • 安心・便利
  • 渋滞の可能性あり
  • 少し料金が高い

TabiTabiでも代理手配を承っております。ご希望の場合はご連絡ください。

6. 電源プラグ

  • Cタイプ、SEタイプ
  • 変換プラグや変圧器が必須

日本のコンセントとは形や電圧が違うので、変換プラグや変圧器の持参を忘れずにご準備ください。

7. ネット環境

  • 飲食店などでのWi-Fi普及率は高い
  • 現地SIM・Wi-Fiルーターの持参をおすすめ

SIMカードは電源も気にせず利用できるので一番おすすめです。SIMカードの利用に慣れていない場合は日本からWi-Fiルーターを持参するのが良いでしょう。

8. 休日事情

  • 日曜日、祝日
  • 多くの観光地やお店がクローズ

多くの観光地やお店が閉まっている可能性がありますので、旅程に日曜日や祝日がある場合は要注意です。

9. マナー事情

  • あいさつを心がける
  • ドレスコードに注意

お店に入る際は、買い物をしない場合でも「ハロー」と一言添えましょう。レストランではドレスコードがある場合も。スマートカジュアルな格好をしておくことが無難です。

10. タバコ

  • 屋内はすべて禁煙
  • 喫煙のホテルはほとんどなし

屋外であれば日本ほど規制は厳しくありませんが、駅構内など一部禁止の場所もありますので、灰皿が設置してあるかなどを確認しましょう。

11. トイレ

  • 公衆トイレは有料

ショッピングセンターやレストランの無料トイレでこまめに済ませておくと良いでしょう。

12. 季節

12-1. 春夏

  • 日本よりも気温湿度ともに低い
  • 観光にぴったりの季節

4月-5月の最高気温は15度前後と低め。6月から徐々に気温が上がり始めます。真夏には30度を超える日もありますが、比較的過ごしやすい気候であり湿度も低く気持ちの良い天気が続きます。半袖でも充分ですが、朝晩は冷え込むため薄手の上着を持参しましょう。

この時期は遅い時間まで明るいため、美術館や博物館の開館時間が冬より長く設定されており、観光にはぴったりの季節です。

12-2. 秋冬

  • 日本よりも気温湿度ともに低い
  • 防寒対策をしっかりと

冷え込みが強くなる10月下旬からはしっかりとした防寒対策が必要です。冬は日本よりも厳しい寒さとなるため、手袋や帽子を忘れずに。

12月に開催されるクリスマスマーケットや凱旋門の年越しイベントには多くの人々が集まります。日本のように温かい飲み物がすぐに手に入る自動販売機は少ないので、カイロの持参がおすすめ。お酒が飲める方はグリューワイン(ホットワイン)で体を温めてみるのも良いですよ。

13. パリのおすすめポイント

  • 観光地がコンパクトに点在
  • 交通機関が充実している

地下鉄も充実していますが、徒歩でも充分移動できるところがパリのいいところです。

パリのおすすめ観光地

  • ルーブル美術館
  • エッフェル塔
  • シャンゼリゼ通り

時間がない場合や自由散策が不安な場合は、1日で主要観光地を巡る現地ツアーに参加しましょう。セーヌ川クルーズを体験してみるのもおすすめです。

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